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4C

カット/CUT

実はダイヤモンドは、原石の時点では輝きを放っていません。ダイヤモンドの屈折率などの特徴を活かした「研磨(カット)」が施されることにより、輝きを放つようになります。


カットの種類は楕円形のオーバルカット、四角いプリンセスカット、涙型のペアシェープカットなど、多種にわたっていますが、最も輝きを引き出せるのは、ラウンドブリリアントカットです。

ラウンドブリリアントカットは、58の面を施すカットになりますが、この58面が数学的な計算上、理想的な角度、割合、対称性になった時に100%の輝きが生まれることとなります。よって、理想的な値にどれだけ近いカットが施されているか、とういことをダイヤモンドプロポーション測定器や人間の目を使って評価していきます。これがカットの総合評価となります。

また、施された58面の表面がきちんと研磨仕上げされているかどうか(POLISH:ポリッシュ)、面と面の対称性はバランスよくとれているか(SYMMETORY:シンメトリー)という項目も評価基準となっています。

最高ランクは、総合評価・ポリッシュ・シンメトリー全てがEXCELLENTで、尚且つハートアンドキューピッドが観察できる、3EXH&Cとなります。

カラット/CARAT

0.2gを1カラット(ct)としていますので、厳密に言えば重量となりますが、一般的には大きさととらえている方も多いようです。

カラー/COLOR

ダイヤモンドは無色とイメージされる方も多いですが、実際は無色だけでなく、青色、ピンク色、緑色など、様々なカラーがあります。
カラーダイヤモンドの場合は、色の濃い方が評価が高くなりますが、カラーダイヤモンドでない場合は、無色に近い方が、評価が高くなります。
最高ランクは、Dカラーとなります。

クラリティ/CLARITY

ダイヤモンドの透明度のことです。ダイヤモンドの内包物の量や位置による評価になります。
10倍の拡大鏡で検査をして、FLからI3まで、11段階に評価されます。
透明度の高いIF・VVS1クラリティ―クラスをベースになっております。
最上級FLクラスをご要望のお客様は、別途手配いたしますので、お気軽にお問い合わせください。