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GRADING REPORT

ダイヤモンドの鑑定書・・・ダイヤモンドには鑑別書と鑑定書がございます。
ここではその違いと鑑定書の信頼性についてご説明いたします。

ダイヤモンドの鑑定書

宝石を検査し、どの種類の宝石なのかを特定したものが「鑑別書」です。

鑑定書とは、ダイヤモンドの品質を検査・格付け(グレーディング)したものですのでダイヤモンドにしか鑑定書はありません。

この検査・格付けを行うのは、第3者鑑定機関の場合もありますし、自社で行っている場合もあります。第3者機関は数多く存在しますが、世界的に信頼されている代表的機関がGIA(米国宝石学会)です。

日本でも鑑定機関は多く存在しますが、中央宝石研究所(CGL)が大きなシェアを占めており、信頼のおける機関として広く認知されています。
※GIAは世界に9つのラボを持つ非営利の宝石学研究・教育機関で、ダイヤモンドだけでなく色石においても鑑別書を発行しています。また、有名な海外ブランド等でもGIA鑑定書が多く採用されています。

Propose&Ringでは、全てのダイヤモンドにGIA又はCGLの鑑定書が付属していますが、更に自社内での再鑑定及びDIAMENSIONを使ったプロポーション測定も行っています。
!DIAMENSIONとは?・・・SARINE社のダイヤモンドプロポーション測定器。世界の鑑定機関も導入しており、この測定結果を元にカット評価も決まってきます。

#外部リンク「DiaMension™ HD

GIA(米国宝石学会)

GIAダイヤモンド・グレーディング・レポート(Diamond Grading Report)、もしくはGIA ダイヤモンドドシェ( Diamond Dossier ® )を発行しています。ダイヤモンドの鑑定基準は、GIAの基準に準じているため、ダイヤモンドの鑑定機関としては最も信頼度と権威があるとされています。

また、GIA鑑定書付属のダイヤモンドには鑑定書との同一性を保つ為、GIA 鑑定書番号がダイヤモンドガードル部分に刻印されています。10倍のルーペようやく確認できる大きさのため、ダイヤモンドのクオリティーを損なうことなく信頼性を保つことが出来ます。

これらGIAの鑑定書をお付けすることで、当サイトの販売するダイヤモンドの品質に間違いがないことを証明しております。

※GIA鑑定書にはH&C以上のダイヤモンドに関するH&Cレポートは付属されません。
※GIAダイヤモンドドシェは、グレーディング・レポートのコンパクト版となるため、内包物を示す図がありません。

CGL(中央宝石研究所)

CGLダイヤモンド・グレーディング・レポートの他、ハート&キューピッド™のレポートを発行しています。

CGLは、日本国内のみならず国際的な関連学会などにも積極的に参加し、宝石学に関する幅広い研究を行っている日本を代表する鑑定機関です。国際的に認められている体系的な評価方法と基準を用いての最低2人以上のグレーダー(評価者)によるダイヤモンド品質鑑定は高い信頼を得ています。