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ENGAGE or PROPOSE

婚約指輪とプロポーズリングの違いは欧米と日本とでは考え方や捉え方、そして歴史的背景に違いがあります。
簡単におさらいしてみましょう。


婚約指輪とプロポーズリングの違い

婚約指輪(エンゲージリング)は、約2000年前の古代ローマに始まったといわれています。

欧米ではプロポーズが結婚するかどうかを決めるタイミングではなく、プロポーズ後、1年以上の婚約期間を経てから結婚する場合が多くあります。そこで、プロポーズの時に婚約指輪(エンゲージリング)を贈り、「婚約している証」として、婚約指輪(エンゲージリング)を身に着けることになります。


日本では「交際期間中に相手を見極めた上でのプロポーズ」という流れが一般的ですので、プロポーズが、結婚するかどうかを決めるタイミングとなっています。
これにはもともと結納という慣習があり、「結納=公に結婚することを両家で取り交わす」ということから、結納と同等の考え方となり「婚約やプロポーズ=結婚をする」といった考え方になっているのかもしれません。
これらを踏まえるとプロポーズリングは結婚を申し込むタイミング(プロポーズ)で、自分の想いが真剣であることの固い決意の証として贈る指輪ということになります。